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  • 2012.07.16 Monday
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山形に

2010060214090000.jpg
到着しました。

ここから、この2両車両に乗って、天童へ。


この電車、ワンマンみたいです。

おはようございます

2010060211180000.jpg
あっという間に6月になってました。


なので、久々に頑張って更新。

今から山形に行ってきます。
山形、初上陸です。


そして、お弁当は何故か
「湘南玉手箱」。


のっけからチョイスを間違った気がします。

ごーるでんういーく

 
一昨日からゴールデンウイークとやらが始まっていますが、
皆様いかがお過ごしでしょうか?

私?
仕事ですよ!!(激怒)

今日は撮影で両国に行ってきました。


なんか、期待を裏切らない風景ですよね。
そう、両国と言えば、国技館!


ちょっと撮るの近過ぎたな。


いつもと違って、出店が出てて大賑わいでした。

どうやら、今日・明日は両国のお祭りなんですって。
駅降りてからも、お店がいっぱい出てて、すごい人でした。


仕事が終わった後、すんごくお腹が空いていたので、
私もちゃんこ、食べちゃった。


お相撲さんがよそってくれます。
見るからに美味しそう。


1杯、500円。

でもこれ、実は結構器が大きくて、しかもこれでもか!ってくらい
お肉がゴロゴロ入ってました。

これ一杯でお腹いっぱい。

仕事だったけど、昼間に終わったし、天気もすごく良かったし、
外でちゃんこも食べれて、なんだか連休に参加した気分でした。

そして、着ぐるみ好きな私は……


どすこいくんと記念写真。

かわいい……。

そんな一日でした。


代々木第二体育館で、今日からレスリングの全日本選手権が始まってます!
私は、明日から撮りに行きますよ。

入場無料なので、ゴールデンウイークに予定のない方は、
観にきてみてはいかがでしょうか?
結構楽しいよ。


……こんなこと書いてる場合じゃなかった。
テープ起こししなくちゃ……。

怒られちゃうわ。
上がるのは、月曜ぐらいかな。(護国寺辺りにアピール)


ではでは。



THE CHERRY COKES !!

 
ただ今発売中のモーニング、蹴球魂+1の取材で、
先日、ミュージシャンの取材をさせて頂きました。

その名も、『THE CHERRY COKES』

実は、このTHE CHERRY COKESというパンクバンドは、
今月4日から始まった、GIANT KILLINGのアニメの主題歌を歌っているバンドなんです。

なので、蹴球魂+1は特別編ということで、THE CHERRY COKES
作詞と作曲をそれぞれ担当したKATSUOさんと、HIROMITSUさんに
インタビューさせて頂きました。

ジャイキリのアニメの試写で、一度主題歌を聴いていたんですが、
すごくジャイキリにハマってて、感動したんですね。実は。私。

今回は、その取材の時の話でも。


左がボーカルのKATSUOさん。右がベースのHIROMITSUさん。

最初、自己紹介をしたんですが、KATSUOさんの名前に衝撃を受けて、
HIROMITSUさんの名前が飛んでしまい、2回も名前聞いちゃいました。
ごめんなさい。


実は、このTHE CHERRY COKESというバンド、作家のツジトモくんの
ラブコールで主題歌をお願いすることになったんですね。
アイリッシュ系の民族音楽を取り入れた、カッコいい音楽を作るバンドで。
でも、失礼ながら私、THE CHERRY COKESを知らなかったんです。

で。
ちょっと一見怖そうだけど、実はすっごいステキないい方たちでした。


KATSUOさんは、ボーカルで、作詞者らしく、ゆっくりだけど丁寧に言葉を
選んで大事に大事に答えてくれる方でした。

一方、HIROMITSUさんは作曲者らしく、リズミカルにテンポ良く話してくださるんですが
バンドとして本当に大事なことの話になると、とても繊細になる一面も。
思いが強過ぎて、言葉にすることを躊躇してしまう姿に胸を打たれました。


THE CHERRY COKESは今年で結成11年目に突入したということで、
10年経った時に、この主題歌の話が舞い込んできたそうなんですね。
そして、これからがバンドの次のステップへのスタートになるって話をしてて。

私も今年で写真を仕事にして丸10年。
話している途中、自分のこととなんだかシンクロしてしまって、
妙に気持ちの入ったこととかを述べてしまっていましてね……。

インタビュアーとしてはどうなのか、って話なんですけど、
私もまた、このタイミングでこういう方達に会えたのは偶然じゃないのかもな
と思った次第です。(なんのこっちゃわからんが)

というわけで、帰り際、録りたてホヤホヤという主題歌のCDを頂いてしまいました!


初めて、世に出る前のCDなんてもらったよ。
感激。

ま、そしたら絶対やるしかないでしょ。


またサインもらっちゃった。
どんだけ職権乱用してんだよ。
はい、知ってます。

だってさ、だってさ、ミュージシャンに直でCDにサインなんて、
滅多にもらえないよ!!
若干テンパって、ピントきてないけどな。(肝心なところだろ)


それからと言うもの、完全にこの「My story〜まだ見ぬ明日へ〜」がヘビロテで、
最近ではカラオケでもイける気がしています。


私ね、実はもう解散しちゃったんだけど、パンクバンドのKEMURIが大好きで。
毎年ライブ行ってたんです。
モッシュで死にそうになりながらもね。

取材から帰ってきて、よく調べていたら、なんとこTHE CHERRY COKES
KEMURIと対バンしてたんですわよ!!

私の400mmのレンズには、KEMURIのステッカーも貼ってあるのよー。
あー、もっと早く知っておけば、その話もできたのにー!!
と、後悔しながら原稿を書きましたとさ。(自分の勉強不足にガッカリ。)


そんなわけで、ジャイキリアニメの主題歌

「My story〜まだ見ぬ明日へ〜」

6月2日発売です!!


THE CHERRY COKESのブログも面白いので、是非チェックしてみてくださいね。

ではでは。






遠いようで近い。

 
今日は朝9時の新幹線に乗って、仙台へ。

着いて、撮影して、お昼食べて、帰ってきたのが16時。

自宅の鍵を開ける時、考えてしまった。

「今日って仙台行ったんだよね?」

日本中、どこもホント遠いようで、近いっす。


お昼に頂いた、塩竈産のお寿司。
美味しかったー。

最後のデザートのいちごシャーベットが、また絶品でした。
仙台駅の駅ビルにあるお店でしたよ。(って、お店の名前見切れてるね)


そして、お家に入って、PCつけてビックリ。

作家の立松和平さんがお亡くなりになったとか。

ちょうど1年半前、日比谷の帝国ホテルで撮影させて頂いたのに。

すごくニコニコ優しくて、「ドコモダケが可愛いから好き」とハニカんでたあの方が
とてもとてもこんなに早くお亡くなりになるなんて、考えられませんでした。

62歳……若過ぎますよね。

一度でも、撮影させて頂けたこと、幸せに思います。

ご冥福を心からお祈り申し上げます。



一緒に写っているのは、「広告批評」の生みの親、天野祐吉さんです。


とこなつ

 




あろーはー。

じゃなくて、ハファダイ…だったっけな?

私は今、グアムに来ております。
もちろん、仕事ですよ。

でも、久々の南国は、やっぱりテンション上がりますね!

結構な弾丸グアムですが、何か面白いことあったらご報告してみますね。

グアムは意外と人が少ないです。


ではではー。


初めての青森。

 
先日、初めて青森に上陸して参りました。

えぇ、日帰りです。

「6:30羽田集合」のプレッシャーに勝てず、睡眠1時間半で参戦。
早起きって、なんであんなに緊張するんだろう……。
逆に身体に悪いよ。

もちろん機内は爆睡ですが、たったの1時間で着くんですね!
青森って、結構近いかも。

今回は、広告の仕事で行ったんですが、撮影はムービー班も一緒。
計6人で現地で合流し、下見したあとスタートまで
かなり時間があったので、青森散策に。


青森駅。
いやー、びっくりした。
まさかの ショボさ こじんまり感。
そしてどこに行っても人があんまりいない……。
この時点で朝10時。
み、みんなスロースターターなのかな?

という訳で、近くで喫茶店を探すも「閉店」だの、「準備中」だの……(号泣)

ようやく見つけた喫茶店は、決してノーマルではありませんでした。


なぜ、ねぶた。
何故、関所。

店内は看板通り、ねぶたのポスターがところ狭しと貼ってありました。
でもね、これがレトロでなかなか素敵な喫茶店。


ね。


ね。


ね?

私こんな大きくてレトロなコーヒー豆引くの(←覚え方微妙)見たこと無くて
テンション上がって写真撮ってたら、お店の人が

「え!(驚愕の表情)見たこと無いの?変わってるねぇ(聞こえないくらいの声で)」

私、変わってますかね?

……まぁまぁ、ね、あれですよ。うん、あれですわ。

ってわけで、頂いたコーヒーはとっても美味しかったです。


いちいちレトロ。
スプーンは刺さって登場します。

で、ここからがお仕事で、向かった先はここでした。


わかる?


そう、カーリング!!

この度オリンピック出場が決まった、チーム青森の皆さんの撮影でした。

いやー、みんな可愛いし、ホントに協力的でステキな方達でした。
氷上で何時間も、寒いのに……ねぇ。
見た目どうり、想像通りの、期待を裏切らない、うーん、良かった。

そして今回はこっそりお願いして、やっちまいました。


すいませんねぇ。
こっそりお願いしに行ったら、全員笑いながら「ぜひ〜!」ですって!
ホントに、ありがとうございました。

にしても、皆さん透き通るような肌の白さだったわぁ。

ボブスレーに、カーリングに、バンクーバーオリンピック楽しみだなー!

この場を借りて、
サノミキは、チーム青森を全力で応援します!(きっとテレビの前で)

帰りは、時間も微妙だったので、撮影班みんなで青森空港で食事。


青森っちゃ、地酒だよね!とばかりに、みんな片っ端から頼む、頼む。
楽しかった!

私は、あまり寝てなかったので、まずは地ビールにしました。(飲むのかよ)


美味しかったなぁ。
ここの空港のレストランは、珍しく、地のモノのお料理がすごく美味しかったです。
イカとか、柔らかくて、プリプリ。

お酒の種類も豊富だし、時間のない方は、青森では空港ご飯もアリですよ。

そして、いい感じにみんな出来上がって、飛行機に乗って帰りましたとさ。


うーん、長い長い1日だったけど、なんだかとても充実した1日でした。


おしまい。






いい天気


おはようございます。

今日朝早くから清瀬の方まで来てます。


早起きは起きる時はツラいけど
清々しいね!


…まだ顔むくんでパンパンだけど。

長野に行ったわけ。

 

それはこの方の取材のためでした。


高山樹里さん。

囲み受けてます。

言わずと知れた、ソフトボールの名ピッチャーです。

高山さん、実はしばらくソフトボールはお休みして、
「ボブスレー」の選手としてバンクーバーオリンピック目指して
頑張っているんです。


と言うわけで、長野にあるボブスレーパークまで行ってきました。


この左側のがボブスレーコース。
山奥にあるけど、環境は最高です。

この日は晴れてて気持ちよかったー。

でも、練習はこのコースを全く使わず、ひたすらスタートの練習のみ。
しかもそのスタートコースが1レーンしかないので、
選手全員で交代しながらの練習です。
もうちょっと、練習コースがあればいいのになぁ……と思いつつ。


30歳超えてからの新たな競技へのチャレンジ。
すっごく大変だろうけど、高山さんはすっごく楽しそうでした。

実は色々、競技転向にあたって、辛い思いもしたらしいです。
でも全て乗り越えて、キラキラしてました!
すごいなー。


ここで、ちょっと脱線。

ボブスレーパークの受付に、本物の乗り物があったので、ご紹介。


まず、これがボブスレー。
これは二人乗りかな?

ほんでもって、リュージュ。


赤い方に足を向けて、仰向けに寝そべって滑ります。
コワー。


最後にこれがスケルトン。
白い大きい輪っかを握って、うつぶせに寝そべって頭から滑降。
もっと恐!!

いずれも最高140Kmぐらい出るらしい。
体感速度は倍ぐらいでしょ……。死んじゃうよ。


初めてのボブスレーの取材だったけど、選手の方みんな、すごく明るくて
優しくて、改めてマイナースポーツの選手精神に心打たれました。

高山さん含め、「ブレーカー」(後ろに乗る人)は、今残る5人の中から
最終的には2人しかオリンピックに行けないんだけど……みんな頑張ってほしいなぁ。


ちなみに最後に。
今回は前乗りで、公開練習の前日もロケハンがてらご挨拶させて頂いてたので、
2日間お世話になったから……と。


えへへ。

インタビュー後、一緒に撮ってもらっちゃった。

明るくて、サービス精神旺盛で、とってもステキな方でした!
やっぱ、オリンピックで2回もメダル取ってる人は、違うね!

ホントに、心から頑張ってほしいなぁ。
応援してます!






山を舐めんな!

P1000393.jpg
結構山奥に来てます。

今日はロケハンだけだけど、薄着で来たら凍りそうです。

明日は着込んで行かなきゃ。

もう、冬はすぐそこだったんですね。


寒いの嫌い。


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